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2009-10
人生は冬の時期が肝心
- 2009-10-17 (土)
- 生き方
10月に入り、めっきり寒くなってきた今日この頃。
毎年のように、「あと今年も2ヶ月かー、早いなー」と感慨にふけると同時に、冬がやってくると、「また寒い季節がやってくる…」と暗い気持ちにもなるのです。
季節の心理的影響力
夏は気持ちの良い気候と、澄み渡る青空に気持ちを委ねて、強気の姿勢で何でもポジティブに考えることができます。
気持ちが上がれば、恐いものなし。夏の思い出に印象深いエピソードが残っているのは、この湧き上がる行動力が、自分を後押ししてくれるからだと思います。
逆に冬はといえば、ほとんどの人がそうだと思いますが、気持ちが落ちてしまい、冬の寒さと暗さに気持ちを合わせてしまい、どこかネガティブに物事を考えてしまいます。そこで無理に頑張ろうと気分を上げようとしても、冬の厳しい風に吹かれると、気持ちが萎えてしまいます。
ネガティブな気持ちになんか負けてられるか!と頑張る人もいるでしょう。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」といった気合と根性で冬を過ごすことも素晴らしいと思います。
こんな考え方はどう?
でも僕の哲学としては、あえて頑張らない―。
それが冬をより効果的に過ごし、そして充実させて春、夏へと繋げる考え方です。
具体的にどうするかと言うと、何かこつこつと勉強できるようなことを探します。
語学の勉強でもいいですし、本を読むのもいいです。
冬の間に何か自分に身につくものを習得する。
「寒サモワスレ、暗サモワスレ…」
そういった気持ちで、冬の間はコツコツと勉学に励むのが一番だと思います。
今を生きるのが一番大事
四季というのは人生にも当てはまることで、冬の時代があれば夏のように輝く時もあります。その期間は短いかもしれませんし、一生終わらないんじゃないかと思わせられるぐらい長いかもしれません。
昨今の大不況が原因で多くの人が冬の時代にいるのではと思います。
この冬の時代をどう乗り切るか?それは春が訪れるまで我慢しながら、自分の能力を向上させる為の期間だと考えればいいのではないでしょうか?
「止まない雨はない」と同じように、冬がくれば必ず春がやって来ます。
冬で蓄積した知識や経験を、春が来る共に開花させ、無敵の夏に全てをぶつける。
自分の人生において、夏の思い出をより素敵なものにするためにも、暗く希望が見えないときこそ努力する価値があるのだと思います。
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Happy Halloween!! -オリジナルFlash -
- 2009-10-11 (日)
- Flashバナー作品
今回のテーマは、ちょっと早いですが「ハロウィン」です。
ハロウィンの思い出と言えば、アメリカ・ロサンゼルスに留学していた5,6年前の話。
友達3人と仮装をしてパレードに参加できたのは良かったものの、雨に降られてずぶ濡れになりながら近くのクラブへ行きました。
そこはメキシカンクラブだったのですが、ハロウィンにもかかわらず仮装をしている人がほとんどいませんでした。。。
サムライの格好をしていった僕と、ライオンの着ぐるみと上半身裸(何の衣装か忘れてしまった)の友達はその場でうきまくりで、場違いだということで即刻退散した思い出があります。
あの頃は無邪気だったなぁー。
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読めるけど書けない
- 2009-10-08 (木)
- 思うこと
先日、久しぶりに手紙を書く機会がありました。
いざ書き始めてみると文章は出てくるのですが、漢字が思い浮かばない。
「この漢字ってこれであってるっけ?」なんてことを何度も繰り返し、Yahoo!の辞書で調べては書く作業を繰り返して、ようやく手紙が完成したものの、自分の漢字能力の衰えに辟易させられました。
なぜ読めん?
原因は間違いなく文章を「手書き」しないこと。
僕の場合、日常で何か文章を作成するときは90%ぐらいはPCでの作業だと思います。仕事においても、ちょっとしたアイディアなどはノートに走り書きをしてメモを取るくらいで、あとは全てPCでの作業です。
ビジュアルでみる漢字
そんなジレンマに陥って悩んでいると、ふと小学生の頃に漢字を習い始めたときの記憶が蘇ってきました。
例えば「木」という漢字。
自然の中に立っている木の形が段々と崩れっていって、漢字の「木」に変化するといった流れから意味を理解しました。様々な自然の風景や個々の造形からその意味とイメージを結びつけることが出来る漢字は、子供の僕の頭に一枚の絵のように刻まれていきました。
まさに漢字は右脳を使って、視覚的に意味を伝えるといった造形をしているということです。
漢字一文字一文字に込められてる意味は、視覚的に意味を理解するだけではなく、情景や触覚、時には味覚までも想起させてくれるわけです。
僕の好きな漢字の一つは「美」ですが、この「び」という言葉をイメージするだけで、華麗な美、はかない美、魅力的な美など、美のイメージは無限に広がります。
他の言語はどうでしょう?
例えば、英語のA.B.C…をイメージしても、その文字一つ一つからは何のイメージも思い浮かびません。ただの記号としか頭に入ってこない。英語を勉強していてもサッパリ単語の意味が頭に入ってこない原因の一つに、文字から意味をイメージすることが出来ないからという理由があるのかもしれません。
改めて漢字について考える
そう考えると漢字とは便利な言葉だなーと関心させられます。
文字一つから五感をフルに使って意味を汲み取ることができる。こんな便利で、楽しく、美しい言葉を僕たち日本人が持っていることを再認識することができました。
読めるけど書けない―。
そこには子供の頃から自然に身についた、漢字をイメージとして捉えるという力があるからこそ、文字から伝わる意味は汲み取れるものの、書くことになると頭の中にイメージした絵のように、あいまいな姿としてしか思い出すことができないからなのではないでしょうか。
書かないと忘れていってしまうことは間違いありませんが。。。
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健康第一!-オリジナルFlash -
- 2009-10-04 (日)
- Flashバナー作品
このサイトでの初Flash作品をアップします。
今回のテーマは「健康」です。色違いの3作品をアップしています。
これからいろいろなテーマでFlash作品を作っていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いします!
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