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人生は冬の時期が肝心

10月に入り、めっきり寒くなってきた今日この頃。
毎年のように、「あと今年も2ヶ月かー、早いなー」と感慨にふけると同時に、冬がやってくると、「また寒い季節がやってくる…」と暗い気持ちにもなるのです。

季節の心理的影響力

夏は気持ちの良い気候と、澄み渡る青空に気持ちを委ねて、強気の姿勢で何でもポジティブに考えることができます。

気持ちが上がれば、恐いものなし。夏の思い出に印象深いエピソードが残っているのは、この湧き上がる行動力が、自分を後押ししてくれるからだと思います。

逆に冬はといえば、ほとんどの人がそうだと思いますが、気持ちが落ちてしまい、冬の寒さと暗さに気持ちを合わせてしまい、どこかネガティブに物事を考えてしまいます。そこで無理に頑張ろうと気分を上げようとしても、冬の厳しい風に吹かれると、気持ちが萎えてしまいます。

ネガティブな気持ちになんか負けてられるか!と頑張る人もいるでしょう。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」といった気合と根性で冬を過ごすことも素晴らしいと思います。

こんな考え方はどう?

でも僕の哲学としては、あえて頑張らない―。

それが冬をより効果的に過ごし、そして充実させて春、夏へと繋げる考え方です。
具体的にどうするかと言うと、何かこつこつと勉強できるようなことを探します。
語学の勉強でもいいですし、本を読むのもいいです。
冬の間に何か自分に身につくものを習得する。

「寒サモワスレ、暗サモワスレ…」
そういった気持ちで、冬の間はコツコツと勉学に励むのが一番だと思います。

今を生きるのが一番大事

四季というのは人生にも当てはまることで、冬の時代があれば夏のように輝く時もあります。その期間は短いかもしれませんし、一生終わらないんじゃないかと思わせられるぐらい長いかもしれません。

昨今の大不況が原因で多くの人が冬の時代にいるのではと思います。
この冬の時代をどう乗り切るか?それは春が訪れるまで我慢しながら、自分の能力を向上させる為の期間だと考えればいいのではないでしょうか?

「止まない雨はない」と同じように、冬がくれば必ず春がやって来ます。
冬で蓄積した知識や経験を、春が来る共に開花させ、無敵の夏に全てをぶつける。

自分の人生において、夏の思い出をより素敵なものにするためにも、暗く希望が見えないときこそ努力する価値があるのだと思います。

Comments:2

can-q 09-11-02 (月) 13:06

こちらでははじめまして^^
私も寄せさせていただきました。

冬をどう乗り切るかかぁ。んー確かに。
あっ、でも子供は雪の日とか燃えるんですよね。
あと犬も。
「冬をうっとうしい」と思うのは大人だからかな?なんて思います。

じっと勉学に励むも良し。
でも全開ポジティブに楽しむのもアリかと思います。

私のまわりなんか、スキー好きが多いから、燃えてるんですよ。冬。

k-ape 09-11-02 (月) 23:36

can-q さん、コメントありがとうございます!
確かに冬は冬で楽しめることが沢山ありますね(^^)
「冬が来る」と考えるだけでネガティブな気持ちになってしまいますが、
今年はポジティブ全開で過ごしてみます!
私もスキーするんです。ここ三年ぐらいはブランクですが…。

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